トップページ > キャッシング関連の気になるニュース

キャッシング関連の気になるニュース

143件中 51-60件目 <<前の10件 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件>>
  • クレジットカード:キャッシングサービス、相次ぐ廃止・縮小 利用減見込み (毎日新聞/11月05日)

     ◇借り入れ規制導入控え  クレジットカードの現金借り入れ(キャッシング)サービスを廃止・縮小する動きが広がっている。ノンバンクからの借入総額を年収の3分の1に抑える総量規制の導入を来年6月に控えて、利用減少が見込まれており、システム開発などのコスト負担に見合わなくなっているためだ。
  • 破綻の旧日栄、過払い利息債務は4万件・2500億円 (朝日新聞/11月04日)

     貸金業界で、経営の行き詰まりが相次ぐ。商工ローンの「ロプロ」(旧日栄、本社・大阪市)が2日、会社更生手続きの開始を申請。2月のSFCG(旧商工ファンド)に続いて破綻(はたん)した。融資先に返すべき多額の「過払い利息」を抱えたままで、今後どの程度弁済できるかが、焦点になる。
  • 消費者金融「規制緩和」報道で急伸 (フジサンケイ/11月02日)

     武富士(8564)が急伸し、午前は前週末終値比80円高の427円。値幅制限の上限(ストップ高)まで買われ、取引を終えた。  一部報道で「政府が消費者金融と貸金業への規制を緩和する方向で検討」と伝えられ、業績上昇を見込んだ買いが入った。
  • 貸金業者の1割が廃業を予定 (産経新聞/10月27日)

     消費者金融など貸金業者のうち約1割が廃業を予定し、事業継続に疑問を持つ業者も約2割に上ることが、日本貸金業協会が26日まとめた貸金業者の経営実態調査で明らかになった。顧客が払い過ぎた利息を返還する利息返還請求の高止まりや、借入額を年収の3分の1以下に制限する改正貸金業法が来年6月に完全施行されるなど、貸金業界への逆風が続いている。
  • 過払い金請求ビジネス、申告漏れ79億円 (読売新聞/10月22日)

     国税庁は21日、過払い金返還請求に携わった全国の弁護士や認定司法書士計697人が、今年6月までの1年間の税務調査で申告漏れを指摘され、その総額は約79億円に上ると発表した。
  • プロミスに三井住友銀出身の新社長、経営基盤の強化へ (朝日新聞/10月13日)

    プロミス<8574.T>は9日、資本・業務提携先の三井住友銀行出身の久保健副社長が11月1日付で社長に就任すると発表した。創業家出身の神内博喜社長は会長に就く。
  • 過払い返還請求トラブル急増…日弁連が異例の指針 (読売新聞/10月05日)

     払い過ぎた借金の利息を取り戻す「過払い金返還請求」が全国で相次ぐ中、返還請求者と代理人となる弁護士や司法書士との間で、トラブルが増えている。
  • アイフル、正社員43%削減…私的整理手続き入り (読売新聞/09月24日)

     消費者金融大手アイフルは24日、経営再建に向け、グループ全体の正社員の43%にあたる約2000人の人員削減などを柱とする事業再生計画案をまとめるとともに、私的整理の一種である「事業再生ADR」の活用の手続きに入ったと発表した。
  • アイフル:返済猶予要請 債務2800億円、私的整理手続き着手 (毎日新聞/09月18日)

     業績不振の消費者金融大手、アイフルは18日、「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」による私的整理の手続きに着手し、住友信託銀行やあおぞら銀行など主力取引行に債務の返済猶予を要請すると発表した。債務総額は約2800億円。私的整理でリストラを進め、経営再建を図りたい考えだ。消費者金融大手の私的整理は初めてで、ADRの活用ではアイフルが最大規模となる。
  • 【底流】来年施行の改正貸金業法 負の連鎖 ヤミ業者増殖・融資難民続出 (フジサンケイ/09月14日)

     消費者金融などへの規制を強化する改正貸金業法の完全施行が来年6月までに迫る中、正規の業者が次々に廃業し、違法なヤミ金に衣替えしている。こうした業者は、従来のヤミ金に比べると金利はやや低く、当初は暴力的なにおいを感じさせないため、「ソフトヤミ金」と呼ばれている。正規業者の審査の厳格化で融資を受けられなくなった“難民”が大量に流れ込んでおり、今後、大きな社会問題になる恐れが指摘されている。
143件中 51-60件目 <<前の10件 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件>>