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キャッシング関連の気になるニュース

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  • ヤミ金融相談36%増、貸金業法の改正以降 (読売新聞/08月26日)

     多重債務問題の解決を目的に6月に施行された改正貸金業法に関して、日本貸金業協会(東京)でヤミ金融に絡む相談が増えている。消費者金融などからの借入残高を年収の3分の1までに制限する「総量規制」が改正法の柱だが、規制により新たな借金をできなくなった人がヤミ金融に流れているとみられる。
  • 債務整理 顧客トラブル続発 日弁連、懲戒含む規制強化 (フジサンケイ/08月19日)

     債務整理を行う弁護士の一部で高額報酬や過剰な広告宣伝が問題化していることを受け、日本弁護士連合会が規制強化に乗り出す。  強制力がない現在の債務整理に関するガイドラインを、違反した場合に懲戒を科せられる「規程」に格上げする。19〜20日に開く理事会で詳細を詰め、公正取引委員会など関係機関と調整に入る。
  • 消費者金融大手4社:借り入れ申請が激減 総量規制6月導入、決算そろって減収 (毎日新聞/08月13日)

     6月18日に改正貸金業法が完全施行されたことを受け、6月の消費者金融大手4社への新規借入申込件数は前年同月比約2〜6割の激減。これを受け、4社の10年4〜6月期決算もそろって減収となり、市場の大幅な縮小が続いている。
  • 新生銀傘下の消費者金融統合へ 改正法の重し 業界再編呼ぶか (フジサンケイ/08月10日)

     新生銀行は6日、傘下の消費者金融2社を統合する方針を明らかにした。改正貸金業法の完全施行で事業環境が厳しくなる中で、システム統合などによって事業の効率化を進め、競争力を高める。プロミスアコムなど他の大手消費者金融も、子会社の吸収合併などグループ再編を加速しており、改正法の影響が広がれば、業界全体の再編につながるとの観測も強い。
  • 「レイク」「ノーローン」統合へ 新生銀検討 (フジサンケイ/08月10日)

     新生銀行が、傘下の消費者金融2社を統合する方向で検討していることが6日、分かった。「レイク」で事業を展開する新生フィナンシャルと、「ノーローン」のシンキを、早ければ平成23年度にも統合する。レイク、ノーローンのブランド名を統一することなども検討する。
  • 大阪府:「貸金特区」設置提案へ 上限金利引き上げを検討 (毎日新聞/07月05日)

     大阪府は3日、改正貸金業法の完全施行で導入された、個人の借入総額を年収の3分の1までに制限する「総量規制」と、年15〜20%の上限金利規制を一部緩和する構造改革特区の設置構想を政府に提案する方向で最終調整に入った。規制の強化で中小事業者などが違法な「ヤミ金融業者」に流れるのを防ぐことが狙いだが、実施されれば全国の貸金業界に影響が出ることは必至だ。政府との交渉は難航が予想されるが、提案で同法のあり方に一石を投じる意味もあるとみられる。
  • 「借金漬け」防止へ 規制強化 改正貸金業法 (読売新聞/06月18日)

     消費者金融など貸金業者に対する規制を強化する改正貸金業法が、18日に完全施行される。多重債務などの社会問題の解決を目指すものだ。一方、貸金業者を利用している人は1500万人以上とされ、新たな借り入れができなくなる人も相次ぐとみられる。個人事業主も含め、多くの利用者に影響が出そうだ。
  • 追加措置「必要なら迅速に対応」改正貸金業法きょう完全施行で大塚副大臣 (フジサンケイ/06月18日)

     多重債務者問題を解決するため、貸金業者を規制強化する改正貸金業法が18日に完全施行されたことを受け、大塚耕平・内閣府副大臣ほか、金融庁や消費者庁の幹部が同日朝、JR新橋駅前で広報活動を行った。終了後、大塚副大臣は記者団に対し「状況を見きわめ、必要であれば迅速に対応したい」と、今後の利用者の資金繰りの状況次第で、追加措置を検討する可能性を示した。
  • ひとりで悩まないで:貸金業法改正/下 多重債務、整理し再出発 (毎日新聞/06月09日)

     貸金業法の改正は、多重債務問題の解決が目的だが、すでに借りた借金は個人で解決しなければならない。返済が重すぎるほど借りてしまった場合、特定調停などの債務整理も解決の手段だ。
  • ひとりで悩まないで:貸金業法改正/上 主婦への審査、厳しく (毎日新聞/06月07日)

     貸金業者への規制や監督を強化する改正貸金業法が18日に完全施行される。貸し付けを年収の3分の1までに制限する「総量規制」の導入と、上限金利の引き下げなどが柱で、これまでにも段階的に導入されてきた。目的は多重債務問題の解決だが、借金を抱える人の中には、追加融資を断られて生活費にも困るなど制度改正に戸惑うケースも少なくない。改正を巡る影響と、借金問題解決の取り組みを報告する。
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