トップページ > キャッシング基礎知識 > キャッシング用語集 > さ行 > 債権譲渡詐欺

キャッシング基礎知識

キャッシングに関する基礎知識をおさらいしましょう。

キャッシング用語集

債権譲渡詐欺

債権譲渡詐欺とは、存在しない債権について、譲渡を受けたと称する者が、その支払いを文書等(ハガキ・封書、FAX、電子メール)によって請求する詐欺です。期限までに支払いがない場合は、勤務先や自宅まで直接取り立てに行き、そのための諸経費(交通費・手数料など)も上乗せして支払ってもらう、あるいは、ブラックリストに掲載するなど脅してくる手口が一般的です。また、実際に存在する債権ではあっても、譲渡などされていないにも関わらず、請求してくることもあります。この場合は、債務者の情報や借入先などを把握した上で通知してきているので、その分手口が巧妙で悪質です。このような請求を受けた場合、身に覚えのある借金であるかどうかの確認はもちろん、債権者譲渡をどこから受けたか、書面に書かれている情報が正しいかなどをしっかりと確認しましょう。

■キャッシング用語インデックス
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行