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キャッシング基礎知識

キャッシングに関する基礎知識をおさらいしましょう。

利息計算方法

キャッシング会社を選ぶときに金利のチェックはとても重要です。利息の計算方法はしっかり確認しておきましょう。

実質年率とは

実質年率とは、借りたお金を1年後に返済するときにつく利息が、元金の何%に当たるかを表したものです。実質年率は、返済のために支払う全ての金額の合計に対して計算したもので、利息だけでなく、手数料や印紙税なども含みます。 つまり、手数料や印紙税など、キャッシング会社から請求される全ての経費を加えた最終的な返済額が実質年率となります。

現在、キャッシング時の利率は実質年率で提示するように法律で定められています。しかし、見せ掛けの低金利を謳い、実際には手数料や書類作成費など、様々な名目で高額な請求をするヤミ金が多くありますので十分にご注意ください。

利息計算方法

利息は下記の計算式によって求められます。

借入残高×実質年率÷365日×利用日数=利息

例えば、実質年率18.0%のキャッシング会社から20万円の融資を受けたとします。

3日後に全額返済する場合は、
20万円×18.0%÷365日×3日=296円
元金に利息の296円を加えた200,296円が返済額になります。

毎月(30日)1回、10回払い(元金均等法式)で返済していく場合は、
【初回時】
毎月返済額 200,000円÷10回=20,000円
支払利息 200,000円×18.0%÷365日×30日=2,959円
返済額 20,000円+2,959円=22,959円
借入残高 200,000円−20,000円=180,000円
【2回目】
支払利息 180,000円×18.0%÷365日×30日=2,663円
返済額 20,000円+2,959円=22,663円
借入残高 180,000円−20,000円=160,000円

このように、借入残高が減っていけば、それにあわせて利息も減少していきます。キャッシングを利用する際は、計画的な返済を心掛けましょう。

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